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万事屋の金さんの事件簿

オンラインゲームトリックスターの日記を主に書いています。

 

ショック 

闇属性のアクセサリーを課金して課金のカプセル使って、成長合成して、合計で140と言う数値が出る。





この数値にも凹みましたが……





闇スキルに全てに闇属性が反映されないことにさらにショック……



と言うか、一部スキルにしか反映されてない感じ……





ちょっと勿体ない買い物をしてしまいました……



よーくかんがえよー

おかねはだいじだよー
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Category: トリックスター

Thread: トリックスター

Janre: オンラインゲーム

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もう一つのトリックスター(小説)その15 

するとシロが、クスクス笑う。


「ねぇ、今の聞いた?」


クロが、クスクス笑う。


「聞いた聞いた。
 まるで、この世界をすべて知ってるみたいなモノ言いだよね」


バッファローは、剣を構える。


「もう一度聞く、女子高生だよな?」


するとシロとクロが同時にその質問に答える。


「女子高生なのは、姿と職業だけ」

「どういう意味だ?」

「私は、シロ……
 魔力極のチャンピョン」


シロが、そう言ってくるりと回転する。


「私は、クロ。
 攻撃極のデュエリスト」


クロも、そう言ってくるりと回転する。


「私たち、カンスト組の双子兎」


シロとクロが同時に声を合わせて手をつないで言った。


「敵……
 じゃないんだな?」


バッファローは、シロとクロを睨む。


「私たちは、ただの噂好きの双子兎。
 時の巡礼者を見たくてやってきた、ただの噂好きの双子兎」


シロとクロは、嬉しそうに笑う。


「時の巡礼者って、なんや?」


骸は、2人に尋ねる。


「それは、貴方」


シロが答え、クロが続ける。


「だけど、違う」

「どういうことや?」

「時の巡礼者……
 その1人は、貴方の弟」

「亜金か!?
 亜金もこの大陸に来ているんか?」

「時の巡礼者は、必ずこの大陸にやってくる」


2人は、声を合わせて骸の質問に答えていく。


「そんな訳、あらへん!
 アイツは、亜金は、弱い子なんや!」

「それでも、巡り巡られ巡り会う」

「答えになってへん!」

「私たちは、ただの噂好きの双子兎。
 噂になりそうだから、貴方を助けた。
 それ以上でもそれ以下でもない……」

「亜金は、何処にいるんや?」

「今、コーラルビーチにいる」


クロが答える。


「わかった!
 今すぐ向かう!」


骸は、ハンマーを持つと走ってマリンデザートを出た。

Category: 万事屋の金さんのお遊戯(トリスタ)

Thread: トリックスター

Janre: オンラインゲーム

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整形外科 

2013年05月31日


今日は、枚方公園近くの整形外科に行き、首と腰を伸ばしてもらってきました。
家に帰った後、婆ちゃんの散歩に付き合いました。
片道1キロあるかないかのスーパーまで行きました。
お菓子いっぱい買ってもらいました。
婆ちゃん、散歩の度に「これで散歩も最後や……」と言います。
今日は、歩き疲れました。
まったりすごすぞー

Category: 戯言

Thread: 日記

Janre: 日記

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万事屋の金さんのお遊戯その2 

金さんです。

150mのソーンサイズ(魔力174、幸運合成済48SL3 )を買ったり。
120mのツイストスタッフ(魔力155、幸運18未SL2)を買ったりして金欠状態の金さんです。

さらに、マリストライデントを出すためにラドパックを30個×2回買いました。

30個買って、出なかったのでもう1回30個買ったら……

2枚出やがった……

軽く殺意が沸きました。

噂で聞いたのですが、韓国?では、夏のエブリクエが更新されたそうです。
こっちでも夏になってしまうのでしょうか……
変わらないと思い、結構クエ品とか集めていたもの(庭の牙など)もあるのですが……

どちらにせ、変わるのなら変わるでお腹減りました。(意味不明)

Category: 万事屋の金さんのお遊戯(トリスタ)

Thread: トリックスター

Janre: オンラインゲーム

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もう一つのトリックスター(小説)その14 

「なんや、あいつは……?」

「カオスロード……
 アイツは、ちょっと強いから骸ちゃんは、下がっていてくれ」


骸は、言われるまま大きく後退した。


「ブレイブハート」


バッファローの目が赤く光る。
そして、体中から赤いオーラが溢れる。


「クイックアクション&ソニックビート」


バッファローの体が身軽になる。


「さぁ、踊り狂うぞ。
 シャドウアタック!」


バッファローの姿が6人になる。
そして、一斉にカオスロードに攻撃を仕掛ける。
それは、一瞬のことだった。


カオスロードの体がバラバラになる。
そして、黒い粒子になり姿が消える。


「ふぅ……
 まさか、マリンデザートでカオスロードに会うなんて思わなかったよ」

「牛君、アンタ強いねんなぁー」

「これが、カンスト組の力さ……」

「カンスト組?」


骸が、首を傾げる。
すると骸の背後にカオスロードが、1体現れる。


「危ない!」


骸が、振り向くよりも先に、白い髪の女子高生が、目にも止まらない速さでカオスロードに近づく。
そして、アッパーカットを浴びせる。

カオスロードが、宙に舞う。
そして、続いて黒い髪の女子高生が、4回連続のラッシュを決める。


するとカオスロードは、うめき声をあげながら姿を消した。


「あ、アンタらは、さっきの噂好きの女子高生?
 助けてくれて、ありがとうな」


骸がそう言うとシロとクロは、骸とバッファローの方を見てクスクス笑う。


「ねぇ、見た?」


シロがクロに尋ねる。


「うん、見た」


クロが、クスクス笑いながら答える。


「あの時の巡礼者、カオスロード程度の敵に殺されかけたよ」

「弱いとか以前の問題だよね」


シロとクロが、クスクス笑う。


「ちょっと待て。
 お前ら女子高生だろ?
 どうして、アッパーカットやラッシュコンボが使えるんだ?
 この技は、ボクサーかマジョスティーを超えたモノにしか使えない技だよな?」


バッファローが、虫眼鏡をシロとクロに向けて確認しながら言った。

Category: もう一つのトリックスター(小説)

Thread: トリックスター

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もう一つのトリックスター(小説)その13 

骸は、ハンマーを地面に置くとため息をつく……


「疲れた~~。
 なんやんウチ、ハンマーとか使ったことないねんでー。
 なのにローリンのヤツ、ハンマーを渡しくさりやがってからに……」

「今度は、何のクエをやってるんだい?」


バッファローが、そう言って骸に近づく。


「疲れている上に憑かれてるんちゃうやろか……」

「え?」

「牛君って、やっぱりロリコンストーカー?
 略してロリスカやな?」

「違うよ」

「さっきから、なんなん?
 ずっとウチに近づいてきて……」

「俺はただ、ドリルが好きな感知極なバッファローさ……」

「バッファローってコスプレしている動物の名前なんやろ?
 プレイヤー名はなんなん?」

「さぁ?」


バッファローは、苦笑いを浮かべて誤魔化した。


「興味ないから別にええけど……」

「まぁ、プレイヤー名は隠しているからね。
 今は、残念だけど言えないんだ」

「そうなんかー」


骸は、興味なさげに頷いた。


「さて、どうやたお客さんが来たようだよ」

「お客さん?
 そう言えば、黒いタコ助が、うようよ集まって来たなぁー」


黒いフラタコラスたちが、骸の周りに次々と現れる。


「まぁ、俺にかかれば、これ位の雑魚たちなんて一撃さ……」


バッファローは、そう言って剣を召喚し地面に剣を突き刺す。
するとその衝撃波で、黒いフラタコラスにダメージを与える。
黒いフラタコラスたちが、一瞬で消える。


「牛君凄いなぁー」

「伊達にレベル400は、行ってないさ……」

「へぇ……
 って、400。頑張ってんなぁー」

「まぁ、そんなに苦労はしてないけどね。
 この島に来て外部時間にすると8年くらいかな」

「8年……?
 もしかして、ホッキョクグマに会えるにもそれくらいかかるんか?」

「ホッキョクグマ?」


バッファローは、首を傾げた。
それと同時に剣で、1体の黒いキャノンシェルを切り付けそして剣を放し違う剣を召喚する。
剣を地面に突き刺すと火柱が、黒いキャノンシェルを襲う。
すると黒いキャノンシェルたちも一瞬で消える。


「おしゃべりは、ここまで……
 ちとヤバいのが出てきたな。
 どうして、こんなマップにこんなのがいるんだ……?」


バッファローが、そう言って3匹の人型のモンスターを見る。

Category: もう一つのトリックスター(小説)

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もう一つのトリックスター(小説)その12 

亜金は、トキ。
プレゲトンは、羊。
玉藻は、狐の耳と尻尾をつけている。


「玉藻、他の狐さんたちは、尻尾は2個なのにどうして玉藻は7つもあるの?」

「勘違いしてるかもしれないが、私の耳と尻尾は本物だ」

「え?」

「私は、妖狐族だ」

「えっと……
 妖怪?」


亜金が、首を傾げると玉藻は、クスクスと笑う。


「まぁ、似たようなものだ」

「耳触っていい?」


亜金は、玉藻に尋ねる。


「ダメだ」

「じゃ、尻尾……」

「ダメだ」

「ケチ……」


亜金は、口を尖らせる。


「どうして、そんなに触りたいんだ?」

「いや、漫画やアニメだと。尻尾や耳に触れると感じたりしてるから……
 現実世界でも、そうなのかなと……」

「殴るぞ?」


玉藻は、ニッコリと殺意を込めた笑顔で笑う。
そして、殴ろうと拳をあげる。


「ごめんなさい……!!」


亜金は、小さく震える。


「はぁ……」


玉藻は、ため息をつく。


「え?殴らないの?」

「殴ろうとしたが止めた」

「え?」


玉藻は、何かを思ったがそれを口に出すことはしなかった。


「なんでもない……
 とりあえず私は、お前のそのいじめられっ子体質を治すことにする」

「……え?」

「お前の父親から頼まれたことは、もうひとつある。
 お前のいじめられっ子体質を治すことも頼まれてるんだ」

「そっか……」


亜金は、一瞬寂しそうな顔をした。
亜金は、思った。
父親が、玉藻に依頼を出さなければこういう結果には、ならなかったんだろう。
初めて友達ができる。
そう思っていた亜金だけに少し寂しかった。


「さぁ、冒険に出るぞ!
 まずは戦闘地区に行く!
 そこで、戦闘の基礎練習をやる。
 お前を一流の剣士にするのも私の仕事だからな!」


玉藻は、そう言って亜金の手を引っ張る。
亜金は、玉藻に言われるがままに戦闘地区へと向かった。

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もう一つのトリックスター(小説)その11 

「手紙……
 持ってきたぞ……」


座来栖は、ぶっきらぼうにエリザベスに手紙を渡す。


「ありがとうな!
 これは、報酬や!」


エリザベスは、そう言ってタコの帽子を座来栖に渡した。


「ダサいな……」


座来栖は、ため息をついた。


「あ、どさくさで忘れとったけど、骸ちゃんにもこのタコ帽子Neoをプレゼントや♪♪」


エリザベスは、骸にもタコの帽子を渡した。


「あ、ありがとうな……」


骸は、作り笑いを浮かべてそれを受け取った。


丁度、その頃、1人の少年が、コーラルビーチに船で到着した。
少年の名前は、亜金。
骸より1歳年下の義理の弟。


亜金は、小さくため息をついた。


「はぁ……
 姉さん、ホッキョクグマを見るために北極に行ったんじゃないのかよ……」


亜金が、小さくつぶやく。
するとさっきまで亜金に背負われていた剣が、少女の姿に変わる。


「親父殿の最後の言いつけだ。
 きちんと聞くのだぞ!」


少女は、亜金の耳元でそっと呟く。
少女の名前は、プレゲトン。
研究者である亜金の父親が、亜金に残した遺品の一つ。
インテリジェンスソードのプレゲトン(炎の河)。


「おい、そこの初心者!」


亜金は、狐のコスプレをした少女に話しかける。
尻尾が7つあった。


「あの……
 何か用ですか??」


亜金は、警戒しながら少女に尋ねる。


「ここは、カバリア大陸!
 動物のコスプレをするのが、この大陸の掟だ……」

「え?
 そうなの?
 プレゲトン知ってた?」


亜金が、そう言うとプレゲトンは、既に羊の角を頭につけていた。


「メー」

「……プレゲトン、順応性高いね」

「亜金も何かコスプレをした方がいいぞ?」

「……うーん」


亜金が、困っていると少女が、ニッコリと笑う。


「なんのコスプレにするか迷っているのなら、この船の億にコスプレの貸し出しをしているところがあるから、そこに行くといいぞ!」

「あ、はい……
 ありがとうございます」


亜金は、軽く会釈して船の奥へと向かった。


--


「うわー。
 色んな衣装があるね……」


亜金のテンションが少し上がる。
アニメやゲームが、好きな亜金にとってこの空間は、興味をそそる場所でもあった。


「プレゲトンは、どうして羊にしたの?」

「うむ……
 私は、火と闇の魔法を使うからな。
 この大陸では、この魔法が使えるジョブをセイレーンと呼ぶらしい。
 セイレーンは、羊らしい」

「へぇー。
 じゃ、剣が使えるジョブの動物、なんなの?
 牛とかアライグマとかあるが……
 亜金の場合は、魔法剣だからな。
 残念ながら、魔法剣は、この大陸には存在していない。
 つまり、お前がジョブを作るんだ……」


プレゲトンが、そう言うと亜金はため息をつく。


「えー。
 ジョブの開発とかゲームで言うとチート行為になるんじゃないの?」

「その点は、大丈夫だ。
 亜金は、ゲームマスターにその権限を貰っているだろう?
 それに、この世界は、ゲームの世界じゃない現実だ……
 私の魔法に制限はあるが、亜金の技に制限はない。
 胸を張って喜ぶがいい」

「うーん。
 じゃ、俺はこの鳥にしようかな……
 空を羽ばたきたいし……」

「トキか……
 いいんじゃないか?」


先ほどの少女が、亜金の後ろから声をかけた。


「うわ!
 びっくりした!」


亜金が、思わず声をあげてしまった。


「何をそんなに驚くことがある?」

「だって、もういないかと思ったから……」

「あー。
 実は、私は、お前の父親に頼まれてお前の護衛を頼まれたんだ。
 本当は、こっそり護衛する予定だったが、コソコソするのは、嫌いでな……」

「そ、そうですか……
 もしかして、ずっとついてくるつもりですか?」

「ああ、地獄の果てならついて行ってやろう。
 お前の父親からは前払いでかなり貰ったからな。
 それ相応の仕事をしようではないか……」

「そっか……
 えっと、俺は貴方のことを何と呼べばいいですか?」

「私か?
 私の名前は、玉藻だ。
 万事屋の玉藻だ。よろしくな」

「うん……
 よろしく、玉藻さん」

「呼び捨てでいいぞ。
 お前と私は同じ年だからな!」

「わかった。
 よろしく、玉藻」


亜金は、苦笑いを浮かべると玉藻と握手した。

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もう一つのトリックスター(小説)その10 

「強き者よ、我と戦え!」


ゲルンガが、そう言って骸たちの方に突っ込んでいく。
すると1発の銃弾が、ゲルンガの足元に着弾する。
ゲルンガは、後退する。
銃弾が、2発、3発と銃弾が放たれる。
ゲルンガは、一瞬固まる。


「遅いぞ、座来栖(ざくるす)……」


かみさまが、そう言って銃を撃った男を見る。


「すまない……
 手紙を掘ろうと思ったら、変な牛に出会ってな。
 ギルドの勧誘がウザくて逃げ回っていたら遅くなってしまった」


男は、黒い髪に赤い目をしていた。


「危うく余が、ゲルンガと戦うことになっていたぞ?」

「問題ない。
 そいつは、ゲルンガクローンだ」

「そうか……
 残念と言うかなんというか……
 残念だったな」


かみさまは、笑いを堪えながら座来栖と呼ばれる男の方を見る。


「残念だろうが、そうでなかろうが……
 俺が、そいつを倒す!」


座来栖は、そう言ってゲルンガクローンに向かい銃を放つ。
ゲルンガクローンは、銃弾を器用に避けながら座来栖に近寄る。
座来栖は、お構いなしにゲルンガクローンに銃弾を放つ。


「なんや、全然当たってないやんか!」


骸は、焦りながら呟く。


「大丈夫だ。
 安心して見るがいいぞ!」


かみさまが、豪快に笑う。


「これで、終わりだ……!」


ゲルンガクローンが、座来栖の顔に一撃浴びせようとしたとき、その動きよりも先に座来栖が、ゲルンガクローンの背後に回る。


「セイントブレット」


座来栖は、低い声で呟き銃を放つ。
銃弾は、ゲルンガクローンに命中するとゲルンガクローンが、光り輝く。


「な、我が敗れるだと……
 な、何故なんだー!!」


絶望するゲルンガクローンに座来栖が、呟く。


「クローンだからさ……」

「おのれ!おのれ!おのれ!おのれ!」


ゲルンガクローンは、そう連呼して小さく収縮し消えた。


「汝魂に幸いあれ……」


座来栖が、そう言うとエリザベスとアルが、顔を出す。


「終わったようだな……」


アルが、そう言うと座来栖は、小さく頷いた。

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もう一つのトリックスター(小説)その9 

「魔王さんの娘さんにオオカミさんの息子さんか!
 ウチは、人間の子やで!?」


骸が、そう言うとかみさまが、苦笑いを浮かべる。


「余は、オオカミの息子御じゃない大神の息子だ。
 簡単に言うと神様だな」

「なんや、アンタらエリートか?
 生まれながらのエリートってやつか?」


骸が、そう言うと万桜が、笑う。


「エリートって言うか、そこそこ強いわよ?」

「ツタンカーメンとか瞬殺できるんか?」


骸の問いに神が答える。


「瞬殺だな」

「ウチも倒したいなぁー」

「あそこは、PTを組んでもツタンカーメンは、1人で倒すことしか出来ない。
 まぁ、そう言うシステムなんだ」

「そうなんかぁー」


かみさまの問いに骸は、少し残念そうにつぶやいた。


「まぁ、倒しても30分で復活するしスルーしても良い敵よ?」

「そうなんか?
 マリンデザートを苦しめる悪のモンスターとかじゃないんか?」

「違うわね……
 そう言うのは、カバリア大陸にはいないはず……」


万桜が、苦笑いを浮かべて答える。


「そうなんかぁー。
 亜金のやってたゲームとは、違うんやなぁー」

「亜金?」

「うん。
 ウチの弟や、血は繋がってないんやけどな。
 大事な弟やねん」

「弟さんも、カバリア大陸に来ているの?」


万桜が、そう質問すると骸は、首を横に振った。


「あの子、引きこもりやさかい、こんなところにひとりでよーこれへんわ」

「そうなんだ……」


万桜は、少し不味いことを聞いたと思った。


「学校で苛められてな、不登校になってその後ずっと引きこもってるねん」

「そうなのか……」


かみさまも小さく頷く。


「まぁまぁ、3人とも暗い話は、止めてこれでも飲め」


アルが、そう言ってコーヒー牛乳を差し出す。


「あ、おっちゃんありがとうな!」


骸が、そう言ってアルからコーヒー牛乳を受け取った。
そして、一気に飲み干した。


「アルさんのコーヒー牛乳は、いつも美味しいわね」


万桜が、そう言うとかみさまも絶賛した。
そして、それと同時に外が騒がしい。
骸たちが、外に出ると霧のワーウルフが立っていた。
そう、ゲルンガだ。

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万事屋の金さんのお遊戯 

金さんです。
骸ちゃんの育成日記……

最近は、骸ちゃんの育成日記なのに……

万事屋の亜金さんの日記になりつつあるので、金さんの育成日記の時は、こっちのタイトルにします。


昨日の夜、金さんは、ダークロードへと転職しました。
試練は余裕のよっちゃんでした。

yorozuya_01a.jpg



一番大変だったのは、「不吉な仮面」探しです。

マーダラを必死で狩っていたんですが、「不思議な仮面」は、落とすモノの「不吉な仮面」は、落としません。
これをクエで手に入れることを知ったのは、狩りを始めて1時間後でした……


そして、さらに探したのがコイツ……

wikiにも???が、居るMAPは、書いてあるモノの……

居る場所は書かれておらず。

MAPの黒い場所の中に入れるのは、バグかと思い色々中に入って死んでも入って……
そして、見つけたのがこの場所……




yorozuya_01b.jpg




滅茶疲れました……
疲れすぎて今日、寝坊しました。
病院の日なのに……
予約制の病院でなかったのが、幸いです。


万事屋の銀さんと言うライバルが、俺にはいます。
その人は糖尿病です。

万事屋の金さんと言う人が俺です。
俺は、高血圧です。

あと前立腺肥大やら鼻づまりやらポリープも喉やら副腎やらその他諸々にあります。

そんな病人ですが、これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。


にしても、「謎の依頼」とか、鬼畜でした……(ノ_・。)

Category: 万事屋の金さんのお遊戯(トリスタ)

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もう一つのトリックスター(小説)その8 

「へ?」

「アンタの目的はなんや?
 ナンパか?
 ウチ中学生やで?
 もしかして、ロリコンなんか?」

「ナンパでもロリコンでもないさ……
 ただ俺は、初心者冒険者の協力をしたいだけさ」

「怪しいなぁー」


骸は、バッファローから少し距離を置く。
そして、手紙が全部揃っているのを確かめると全速力でパラダイスのサウナに向かった。


「早かったなぁー。
 どうしたん?
 そんな息を切らして……」

「変なヤツに絡まれてな……
 怖なってはよ帰って来てん……」


エリザベスの質問に骸は、汗を大量にかきながら答えた。


「変なヤツ?」


学ランに黒い髪に金色の瞳を持った男子が、骸に尋ねた。


「アンタ誰や?
 アンタも十分変やで?
 こんなクソ暑いのに学ランって……」

「余か?余の名前は、大神 神。
 天神第一代・元無極躰主王大御神の息子だ。
 余のことは、親しみを込めてかみさまと呼ぶがいいぞ」


かみさまが、胸を張って言う。


「モトフミ……なんやて??」

「モトフミクライヌシノオオミカミだ。
 あえてカタカナで読んでやったぞ」

「誰のことかさっぱりわからんわー」

「まぁ、知っているヤツの方が、少ない。
 気にするでない」


かみさまが、ケラケラと笑う。


「もう!
 また、こんなところでサボって!」


すると今度は、赤い髪に赤い瞳を持った女の子が現われた。


「うわー。
 物凄い綺麗な子が現われたでー」


骸は、目を丸くさせて驚いた。


「えっと、貴方は??」


赤い瞳の女の子が、首を傾げた。


「ウチは、骸や」

「骸ちゃんね。
 私は、万桜、柊万桜。
 魔王サタンの娘よ」


万桜は、ニッコリと笑った。

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もう一つのトリックスター(小説)その7 

「あの娘が、そうなのか?」


上半身裸の男が、エリザベスに尋ねる。


「ああ。
 そうや。
 メガロカンパニーが、用意したどの職業にも属さないプレイヤー。
 この異常事態を救う救世主の1人や……」


エリザベスは、上半身裸の男、アルに答えた。


「俺からしてみれば、白熊も熊もあんま変わらんと思うんだがな……」

「ポーラーちゃんもいきなり連れてこられた子やけど……
 あの子もメガロカンパニーが、用意したスキル以外は使うことができひん。
 でも、骸ちゃんは、違う……
 スキルフリーや……
 カバリア大陸にないスキルも使えるようになるらしいで……」

「それは聞いている。
 その代り、トリックスターの遺産は、手に入らないのだろう?」

「それは、ジュパンニの兄ちゃんが勝手に言ってるだけや。
 ただ、カバリア大陸に来るメンバーの目的と骸ちゃんたちは、違う……
 外部組織委員会が、用意した娘っ子や……」

「問題なのは、何人その委員会から派遣されたかだ……
 ベルゼブブの組織の連中が、この大陸に来たから送って来たのだろうが……」


アルは、そう言って汗を拭う。


「まぁ、骸ちゃんを始め、何人かは強制的にこっちに来たようやで……
 ローリンの兄ちゃんは、手違いでこっちの世界に連れてきたことにしてるらしい」

「どっちにしても、ウチらがしてあげれるのは、クエストを提供して経験値をあげることくらいや……」

「カバリア大陸の命運は、あの子に掛っていると言うことだな……」


アルは、そう言ってため息をついた。


――マリンデザート・フィールド4


骸は、汗をかきながらドリルを器用に使い土を掘る。


「土の中の手紙ってドリルで掘ったら穴だらけにならへんのやろうか……」


骸は、ブツブツ呟きながら手紙を掘る。
沢山手紙を掘った。


「あ、お前は、さっきの熊ちゃんじゃないか」


牛のコスプレをした少年がまた骸の前に現れる。


「アンタ、なんやねん。
 名前を参照しても出てこーへんし……」

「ふ……
 俺のことは、バッファローとでも呼んでくれ」

「面倒から、牛組んでええ??」

「……別にいいけど。
 何を掘っているんだい?」

「手紙や」

「手紙なら沢山持ってるよ?
 別けてあげようか?」

「いらん!」

骸は大きな声で拒絶した。

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もう一つのトリックスター(小説)その6 

「気が変わったらいつでも声をかけてねー!」


少年が、骸に手を振る。
骸は、振り返ることなく建物の中に入った。
骸が、入った部屋は外よりもさらに暑かった。


「暑い!
 なんやここ!」


骸が、大きな声をあげる。
すると女の子が骸に話しかけてくる。


「あー。
 アンタ、あんま見ない顔やなー」


関西弁の女の子は、骸と目が合うとニッコリと笑う。


「ウチか?
 ウチの名前は、エリザベスや。
 アンタは?」

「ウチは、骸や」

「骸ちゃんやな。
 よし!覚えたで!」

「アンタ、エリザベスって名前やのになんで関西弁なん?
 アンタ、外人さんちゃうのん?」


骸の質問にエリザベスは、困惑するもすぐに返事する。


「そこには、触れんといて。
 デリケートな問題があるんや」

「わかった。
 じゃ、触れへん」


骸は、それ以上言及しなかった。


「それより骸ちゃんは、暇か?」

「暇と言えば暇やけど……」

「じゃ、うちの為に手紙を集めてきてくれへんか?」

「手紙?」


骸は、首を傾げる。


「そうや。
 幸運の手紙と呪いの手紙と愛の手紙と告白の手紙と別れの手紙が読みたいねん」

「誰が書いた手紙なん?」

「そこにも触れんといて!」

「わ、わかった……
 その手紙は、何処にあるん?」

「マリンデザートフィールド4の土の中や」

「土の中に入った手紙なんか読めるん?」

「そこにも触れんといて!」

「わ、わかった……
 謎多き女は魅力的やもんな」

「そうやで!
 謎多き女はモテるで!」


エリザベスは、笑って誤魔化す。


「まぁ、ええわ。
 とりあえず、手紙掘って来るわ……
 えっと、なんの手紙やったっけ?」

「クエストは、クエスト手帳に自動的に表記されるから、それで確認できるで」


クエスト手帳。
それは、キャラクター情報を見れる虫眼鏡と同時にローリンから渡されたアイテムのひとつ。
クエストとは、現実世界で言うと仕事みたいなもので、これをすることで強くなったり報酬を得たりすることができる。


「あ、ホンマや。
 これもクエストになるんやな。
 んじゃ、行ってくるわー」

「うん!
 頼んだでー」


エリザベスは、手を振り骸を見送る。

Category: もう一つのトリックスター(小説)

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もう一つのトリックスター(小説)その5 


骸は、マリンデザートタウン‐パラダイスに来ていた。
ウブス港のニュースの件は、マリンデザートタウンにも広がっていた。


「ねぇ、聞いた?」


一匹の兎のコスプレをした女の子が、似たようなコスプレをした女の子に声をかける。


「うん、聞いた、聞いた」


1人は、白い髪の兎でもう一人は黒い髪の兎だ。
骸は、ローリンから貰った虫眼鏡を取り出し2人の方に向けた。


白い髪の女の子が、シロ=ミサ。
黒い髪の女の子が、クロ=ミサ。


2人とも、職業は女子高生となっていた。


「このアイテム便利やなぁー」


骸は、そう言って虫眼鏡をポケットにしまった。
骸は、ガイドブックに書かれていることを思い出す。


1プレイヤーが、持てるアイテムの数は、カードを含め300種類(虫眼鏡を覗く)。
NPC(ノンプレイヤーキャラクター)のアンジェリナに100ゲルダ渡すと倉庫を開くことができる。
NPCとは、アイテムを渡すことにより経験値を分配してくれたり冒険を手助けしてくれる、メガロカンパニーが用意した社員(一部例外あり)のこと。


「この辺は、ゲームと変わらんな。
 亜金のゲームをたまに覗いていたからこの辺は、わかる……」


亜金とは、骸の血のつながらない弟のことだ。
学校でイジメにあい今は不登校。
家で引きこもり部屋から出ることは滅多にない。


「亜金、どうしてるかなぁー」


家出少女と引きこもり少年。
全く正反対の兄弟姉妹だが、骸は何かと亜金に気を使っていた。
それが、亜金を傷つけてしまっていたのではないかと少し後悔していた。


「でさー。
 ウブス港で、亡くなった人、レベルが、400だったらしいよー」


シロとクロが、会話している。

骸は、耳を傾けることなく空を見上げる。


「にしても、暑いなぁー」


骸は、そう言いながらブルーペンギンから奪った氷を頭の上に乗せる。


「この辺は、ゲームやな。
 食べへん限り消えへん……
 いったい、どんな魔法を使ってるんやろ……」


骸は、1人でブツブツ言いながら日陰で、涼をとる。


「ねぇ、君。
 僕と一緒にドリルしないか?」


牛のコスプレをした少年が、骸に話しかける。


「はぁ??
 こんなクソ暑いのにドリルなんて出来るか!」


骸は、そう言って少年から離れた。

Category: もう一つのトリックスター(小説)

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もう一つのトリックスター(小説)その4 

「もっかい殴ってもええか?」


骸は、とびっきりの笑顔でローリンを睨む。


「ダメです」


ローリンは、即答した。


「こんなけったいな恰好させられて、屈辱やないか!
 なぁ、ポーラー!アンタもなんか言ったり!」


骸が、そう言ってポーラーの方を見る。


「えへへ。
 なんか、これ、可愛いな……」


ポーラーは、まんざらでもなさそうだった。


「く……この裏切りモンが」


骸は、小さくつぶやいた。


「大丈夫です。
 骸さんも十分可愛いですよ」


骸の顔が、赤くなる。


「なんや、照れるやないか!」


骸は、そう言ってローリンを殴った。


「ど、どうしてなぐるんですか……」

「ノリや、アホ!」

「と、とりあえず。
 貴方もこれで、カバリア大陸の住人です。
 これで、他のプレイヤーの姿が見えるようになります。
 貴方には、トリックスターの財宝を集めてもらいます」

「トリックスター?って、メガロカンパニーが作ったあのゲーム?」

「そうです……
 トリックスターの財宝があれば、この世で買えないものはないでしょう」

「ほぅ……
 大阪人としてそのネタ、見逃すわけにはいかんなぁー」

「骸さんなら、そう言ってくれると思っていました。
 骸さんにもポーラーさんと同じ装備を差し上げます。
 これて、貴女もハンマーのスキルが使えるはずです。
 あとこのガイドブックと鞄を差し上げましょう。
 このガイドブックには、このゲームの説明書が書かれています。
 わからないことが、あればこのガイドブックを見てください」


ローリンは、そう言って杖を上にあげる。


「では、また会いましょう」


すると、骸の体とポーラーの体が光る。
そして、2人の姿は消えた。


骸が、目を開けるとそこには、先ほどの町の地面に足をつけていた。


「なんや?
 ウチは、スタートラインってか?」


骸は、大きな声で怒鳴った。
骸が、怒鳴っている中……


カバリア大陸に一つの影が忍び寄る。


「なんだ?
 お前は……?」


1人の住人が、その影に近づく。


--

「近寄るでない。
 か弱き者よ……」

「何を言ってる?
 俺のレベルが、わからないのか?
 俺のレベルは、400だぞ!」

「レベル……
 その様な概念で縛られている限り……
 主に明日はやって来ない」


影は、その住人の体を吹き飛ばす。


「貴様!
 何をする!」

「これは、警告だ。
 主では、我に勝てぬ」


住人は、剣を抜く。


「俺の名前は、スカイ。
 グライディエイターのスカイだ!
 まぁ、これから死ぬ相手に名乗っても仕方がないが……」


スカイが、そう言った時、ゲルンガが目にもとまらぬ速さでスカイの目の前に現われる。


「なら、サヨナラだ。
 スカイ……」


影は、スカイの腹部に一撃を与える。
するとスカイの首が吹き飛ぶ。


「脆いな……
 我が名は、ゲルンガ……
 スカイよ、明日にはそなたの名前も思い出せぬだろう……
 強きものを求めてきたが、この大陸もこの程度か……」


ゲルンガは、そう呟くと静かに姿を消した。


スカイの遺体が発見されたのは、次の日の朝……
ウブス港のことだった。

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Thread: トリックスター

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聖おにいさん 

聖おにいさん。

大人買いしました。

少しずつ読もうと思います。

にしても、暑いね……

そして、眠い……


さて、少し小説を書いたらまったりダラダラ過ごそう。


知是(トモダチコレクションの略)おもしろいよー
1日30分から1時間やってるけど……


一週間ぶりですね。

ってよく言われるw


体中がバキバキなる。
内科の先生曰く、血流がどうたらこうたらと言われたんだけど。
整形外科の先生にも相談した方がいいのだろうか?

受診は、1カ月後だけどね。

Category: 戯言

Thread: 日記

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もう一つのトリックスター(小説)その3 

「本来なら、銀髪のツインテールの女の子をこちらの世界に呼ぶ予定だったのですが……
 間違って貴方をここに呼んでしまった……」

「……なぁ、アンタ、ローリンさんって言うたなぁー」

「はい……」

「一発、殴ってええか?」


骸はそう言って拳でローリンの頭を殴った。


「返事を待つ前に殴るなんて反則です……」

「反則やない!
 妙なコトしてからに!」


骸は、怒鳴った。


「あのー」


すると1人の少女が、骸の後ろから現れる。
手にはハンマーを持っている。
そして、骸はその少女に見覚えがあった。


「あ!
 アンタ、アラスカ行の船に乗ってた……」

「あ!
 骸ちゃん?」

「ああ、そうや!
 骸ちゃんや!」


骸は、嬉しそうに笑う。
女の子も少し嬉しそうだった。


「あー。
 よかった!この島に来て気づいたら白い耳とか尻尾とかついてるし……
 あの町は、知らない人ばかりだし……
 ホント、意味不明!」


女の子は、そう言って頬を膨らませる。


「すみません。
 ポーラーさん」


ローリンは、ポーラーと呼ぶ少女に謝った。


「アンタ、ポーラーって名前なんやな」

「うん!
 私、ポーラーだよ」

「うーん。
 よくわかんないけど。
 私、ホッキョクグマに会えるの?」

「ええ、きっと会えますよ」

「わかりました。
 ただし、ホッキョクグマに会えるようにするって約束は必ず守ってください。
 守らないとハリセンボン!」

「あなたなら、きっとそう言ってくれると信じていました……」

「これからどうすればいいですか?」


ポーラーは、静かなトーンでローリンに尋ねた。


「まずは、貴女に渡すものがあります。
 ここにあなたの冒険に役に立ちそうな物を用意しました。
 受け取ってください」


ポーラーは、静かに装備を受け取った。


「ウチには、何かないんか?」

「骸さんには、まずこの世界カバリア大陸の住人になれるよう、その姿を変えてもらいます!」


ローリンは、そう言って杖を高く持ち上げた。
すると骸の体が、光る。
そして、骸の頭の上に耳が生える。


「これは……?」

「熊です」


ローリンは、静かに笑った。

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もう一つのトリックスター(小説)その2 

骸は、ゆっくりと目を開ける。
すると見知らぬ土地に立っていた。


――コーラルビーチ。


「どこやここ……」


骸は、思わず声を出してしまった。
人らしき人はいない。


とりあえず、骸は、色んな場所を歩いた。

人が1人も見つからなかった。


「どういうことや……
 これ……」


骸が、歩いていると突如、猿が現れた。


「な……なんや、アンタ!」


猿は、骸めがけて突進して来た。


「キー!!」


猿は、骸の胸に手を当てる。


「何すんねん!」


骸は、猿の顎に一撃浴びせる。
すると猿は、悲鳴を上げて、姿を消した。
それと入れ替わるように劣化した木刀が、現れお金らしきモノも落とした。


骸は、とりあえずそれを拾おうとする……が、重くて持てない。


「なんやこれ!
 滅茶重いやん!」


骸は、ひとりで大きな声を出す。
とりあえず、骸は走った。
そして、洞窟を見つけた。


「この洞窟を抜ければ人がおるかも知れへん……」


骸は、その洞窟の中に入る……
するとそこには、骸より大きなモンスターたちがうじゃうじゃいた。

骸は、息を殺しその洞窟を出た。


すると広がった空間には、茶色っぽい肌の男が立っていた。
男は、静かな物言いで言葉を放った。


「私の名前は、ローリン。
 まず、あなたに謝らなければいけませんね……」

「え?」

「残された時間は少ない……
 そのため、あなたにこうして話をする前にここへ呼び寄せてしまいました……」

「どういうことや?
 ここは、いったいどこなんや?」

「今、この時全てをあなたに理解してほしいと思うのは酷でしょう」

「しかし、これだけは覚えておいてください。
 貴女がここにたどり着いたのは決して偶然ではありません。
 動物を愛し大切にする心……その心が、ここまで貴女を導いたのです」

「ちょいまて……
 ってことは、ウチをここまで連れてきたのはアンタか?」

「私、ひとりの力ではありません。
 神に従うみんなの意志です……」

「えっと、北極には行けへんってことか?
 ウチはホッキョクグマに会いたくてアラスカ行の船に乗ったんやで?
 こんな変なところに無理矢理つてれ来るなんて酷いわ……」

「ただ、貴女には、もう一つ酷い結末があります……」

「どういうことや?」


骸の言葉にローリンは、申し訳なさそうに答える。

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もう一つのトリックスター(小説)その1 

努力は、報われるなんて誰が言った?
努力が、報われないなんて誰が言った?

それは、努力しなかったモノの言い訳ではないのか?


骸が、白熊を初めて見たのは、4歳の時。
アラスカ大陸の特集をやっていたテレビの世界だった。
骸は思った。
白熊を生で見たいと……
どうせ見るのなら動物園ではなく、大きな大地アラスカ大陸で見たいと思った。

それからと言うもの骸は、欲しいモノは、我慢し、お年玉や小遣いなどは、全て貯金。
そして、資金が貯まったのは、それから10年後……
骸、14歳。


『女の子1人で、アラスカなんて遠い場所に行かすことなんて出来ない』


父親にそう言って怒鳴られ、骸は家出同然で家を飛び出した。

1人で船に乗った時には、罪悪感はあったモノの白熊に合えるという期待の方がでかく、骸の胸はそのことだけで溢れていた。

骸は、船の廊下の窓から外を見渡すと海の世界が広がる。


「もう引き返せへん。
 ウチは、白熊に会うんや……」


骸は、自分で自分を言い聞かせた。
すると骸に1人の女の子が近づいてきた。


「貴女も一人旅?」


女の子は、そう言ってニッコリと微笑む。


「う、うん」


女の子は、ツインテール。
髪型も骸とそっくりだった。


「なんや、アンタとウチ、キャラ被ってないか?」

「え?そ、そうかな??」


女の子が戸惑いを見せる。


「アンタ、いくつや?」

「14だよ……
 えっと、貴方は?」

「アカンわー。
 歳まで被ってる……」

「そ、そうなんだ……
 えっと良かったら、名前を聞いてもいいかな?」

「ウチの名前か?」

「う、うん……」

「ウチの名前は、骸や」

「骸!?
 変わった名前だね!」


女の子が、目を丸くさせて驚く。


「せやろ……?
 ホンマ、親恨むわー」


骸は、そう言ってため息をつく。
女の子は、苦笑いを浮かべた。
骸は、女の子の目を見て尋ねる。


「ウチの名前、教えたってんから、アンタの名前も教えたってや」


骸が、そう言うと女の子は、ニッコリと笑う。


「うん!
 私の名前は……」


女の子が、そこまで言った時、骸の体が光り輝く。


「なんや、これ……?」

「わぁー。
 綺麗!それ、どんな魔法なの?」

「これ、ウチの魔法やない!」

「え?え?え?」


女の子が戸惑っている。
そして、次の瞬間、骸は女の子の目の前から姿が消えた。

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もう一つのトリックスターの説明 

さて、そろそろトリスタの小説を書こうかな……

そんな訳で、今日から書きます。

目標は、1日1ページ。

頑張って書きます。

主人公は、熊。名前を骸。

歳は、14歳。

いつも腹減りな女の子。

この物語は、タイトル通りのもう一つのトリックスターです。

トリックスターに登場しないキャラや登場するキャラを描いて行こうと思います。
できるだけネタバレにならないように、実際に登場する牛や兎、龍や羊、狐や獅子、アライグマや猫の登場回数は、少ないです。

なお、この物語は、FC2のブログ及びハンゲームにの日記に書いて行こうかと思います。
ちょっと長期戦になると思いますので、ご愛読頂けたら嬉しいです。

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腹ペコポーラーの冒険その46 

046


僕らは みんな 死んでいる
死んでいるから 呪うんだ
僕らは みんな 死んでいる
死んでいるから かなしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに ながれる 僕の血渋き(ちしぶき)

貞子だってミノルだって
骸ちゃんだって

だから だから呪ってやるぞ
アダマンよこせ


僕らはみんな 穴を掘る
死んでいるから 穴掘りさ
僕らはみんな 穴を掘る
死んでいるから 虚しいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる 僕の血渋き(ちしぶき)

貞子だってミノルだって
骸ちゃんだって

だから だから呪ってやるぞ
アダマンよこせ


今日も、今からドリルです。
現在の状況は、こんな感じ……

下級106個貯まりました……

アダマンは4個です。

アダマンは、目指せ200個!(適当)
そして、目指せ10キャラ全員2G所持!


そして、関西弁に戻る骸ちゃんやー
腹減りなんやけど、エクレアを買おうか、シュークリームを買おうか迷ってるんやけど……
お腹の脂肪の為に何も食べないことを選んだのは、ここだけの内緒や。

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腹ペコポーラーの冒険その45 

045


どっかーん。

ぼよよんぼよよんぼよよん。


揺れるFカップ。


骸ちゃんやでー

今の段階でのチタンはこんな感じや……
前から、下、中、上の順やねんけど……
中級が、でーへんなぁー。

タンタルは、今回は拾ってへん。
旅のチンタル屋です。

オリハルコンとかも中々売れへん。
上級も中々売れへん。

でも、骸ちゃんは今日も行くでー。

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腹ペコポーラーの冒険その44 

044



ハラヘリヘリハラ……
腹ペコポーラーの骸ちゃんやでー

それにしても暑いなぁー
こないだまで、寒かったのに……
急に暑くなってびっくりや……





ってるか
ニワトリ




くをくう


金さんは、EP2をクリアしたので、再び蜃気楼での草集めや。
最近、腹ペコポーラーの冒険の話やなく金さんの話ばっかりでごめんなー

骸ちゃんの方はなー

庭の草集めで挫折中?なんやー
あと火アクセが、今日か明日で期限が切れるんやー
火力不足になるんやろうなぁー

覚醒のカード資金、貯めなあかんなぁー

また、チンタル屋を開かなあかんかなぁー。

モノはないから、狐でドルルやな。
うん。
ドルルや……

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心の中で傘をさして裸足で歩いてる自分が見える。 

30歳って、大人だと思っていた。
恋愛対象外だと思っていた。

だけど、いざ自分が30歳に近づくにつれ……

30歳過ぎ女子も魅力的に見えてきた。

これも成長なのだろうか……

Category: 戯言

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腹ペコポーラーの冒険その43 

043




お腹が空きました。
お腹が出てきました。

もう、すっかりおじさんな骸ちゃんです。

昨日、金さんが、ジュパンニを倒したんやー
流石、闇龍……
瞬殺やった……

ジュパンニも焼かれると瞬殺やね。
清空の姉御が80でジュパンニと戦った時を思い出したわー
あの時は、苦戦したけれど……

闇龍のイビルを使えば、ある程度のボスも当たりさえすれば楽勝になるかも……
ボスは、到着する自信がないんやけどね。


金さんも、レベルが100になりTMが88になったんや。

そろそろシャドーランスを覚えてまおうかな……
wikiやとTM95で覚えるのがお勧めらしいんやけど……

悩むわぁー


って、思ってルイルイの所に行ったら……

シャドーランスって覚えれるのがTM95からなんやね。
レベル制限があること忘れてたわー

なんや、恥ずかしいわー

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腹ペコポーラーの冒険その42 

突然やけど、豆知識や!
明日には、きっとウチも忘れている豆知識やねんけど……

「ちちんぷいぷい」っておまじないあるやん?

あれの言いだしっぺは、春日局さんらしいねん。
春日局さんが、泣いている子供(竹千代さん?)をあやす時に言った、「知仁武勇御代(ちじんぶゆうごよ)の御宝(おんたから)
」と言う言葉からきてるらしいねん。

「知仁武勇御代の御宝」と言うのは、「知力と武力に長けた貴方は徳川家の宝なのですから、どうか泣かないで下さい」と言う意味やんえん。


まぁほぼwikiの知識やねんけどなぁ。

勉強になったやろ?


ウチも明日、学校に行ったらつこうてみようと思うねん。

……ごめん、嘘ついた。
ウチな、訳ありで学校に行ってないねん。

訳知りたいか?

そんなん、教えたらへん。


それはそうと、トリスタの起動画面での音楽、いつの間にか再生されるようになったんやね。
普段は、音量を下げてるから、昨日まで気づかへんかった。

今は、水の泡を集めているんやけど……

これが、なかなかでーへんのや。

2時間かけて出た数……12個や。

挫折しそうや……

でも、めげへんでー。

頑張ってこの子のレベルを上げまくってやるんやー

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腹ペコポーラーの冒険その41 

何故か手が、醤油くさい骸ちゃんやでー

携帯・スマートフォン通信調査委員会と言うところから、携帯にメールが来たんやけど、パソコンでググってみたんやけど……
検索されず、色々ぐるぐるサーフィンしたり、フォトビジョンの設定を弄ってみたりして貴重な土曜日を潰してしまったりしてしまった……

なんかモヤモヤが、残る土曜日を迎えてもうた。

今日は、金さんで、マメパレでひと狩り行こうぜ!的なことをしようかと思う。
レベルは90に到達……
二次転職もそろそろ見えてきたんやけど……
TMが心配やわー。

今、78くらいやねん。

エブリディークエストを毎日やってTMを稼いでいるんやけど……
少しドギマギ……

骸ちゃんも次は、ポーラーの覚醒CPが、来そうな気がするので、レベルをあげたいんやけど、テンションが……
決して弱いキャラじゃないんやけどなぁー。

金さんのレベルも上げたいし骸ちゃんのレベルもあげたいし……
やりたいことが沢山あるんやけど……

いかせん、薬の副作用がきつくてPCの前に居れないことも多いんやー
みんなの元気を骸ちゃんにわけたってやー

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腹ペコポーラーの冒険その40 

我々は一人の腹ペコを失った。
これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!
トリックスター開始時に比べ我がユーザーの国力は300分の1以下である。(適当)
にも関わらず今日まで運営してこられたのは何故か!
諸君!難きクライアントの課金運営がエグイからだ!

一握りの廃課金がカンストにまでいけず敗れ去った満腹を支配して約8年、カバリアに住む我々がお菓子を要求して、何度運営に踏みにじられたかを思い起こすがいい。
腹ペコが運営に掲げる、ユーザー一人一人の自由のための戦いを、神が見捨てる訳は無い。

私の兄、諸君らが愛してくれた“亜金β”は死んだ、何故だ!
(誰だそれ?とか言わないでほしい。)
ステ振り・スキル振りを間違えた。
(ステータスパックやスキルリセットがあるとか言わないでほしい。)
諸君らはこの戦争を対岸の火と見過ごしているのではないのか?

しかし、それは重大な過ちである。

満腹は聖なる唯一のトリックスターを汚して生き残ろうとしている。

我々はその愚かしさを満腹連合のエリート共に教えねばならんのだ。
亜金βは、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために、死んだ!
戦いはこれからである。

我々の課金学はますます減少しつつある。
満腹邦軍とてこのままではあるまい。

諸君の父も兄も、満腹の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ。
この悲しみも怒りも忘れてはならない!
それを亜金βは死を以って我々に示してくれたのだ!
我々は今、この怒りを結集し、満腹軍に叩きつけて初めて真の勝利を得ることが出来る。
この勝利こそ、リタイア者全てへの最大の慰めとなる。
腹ペコよ立て!
悲しみを怒りに変えて、立てよ腹ペコ!
腹ペコは諸君等の力を欲しているのだ。
ハーラ・ペコン!!



さて、前置きが長くなってもうたな。

4月は、いっぱい課金してもうて金欠になっている骸さんやでー

昨日、金さんのウブスの草クエを何とか終わらせて今日からマメパレデビューやねん。
マメパレを全部クリアしたら、エピソードクエを進めようと思ってるんやー。

んで、これまた話が変わるんやけど紫箱の価値が最近大幅に下がってるんやね。
今、20個持っているんやけど……
100m前後の時に売ってしもうたらよかった……
今は、40m前後と、かつての40箱と同じ値段やん?
今は、40箱の方が価値が上なんかな?
この辺のことは、もうさっぱりわからん。

時間がある時にでも、チタン掘って稼ごうかな……

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腹ペコポーラーの冒険その39 

39


ハラヘリヘリハラ腹減ったー

の骸ちゃんやでー。


今日はな、ガチャコインde4Gカード1に挑戦しようと思い残っていた2000ポイントで、ガチャコインの購入にチャレンジしてみたんや。

そしたら、4Gカードは、手に入らんかった……

なんや、ニンジンって、なんや?

イッポンでもニンジン。
ニッホンでもニンジン。

ってか?

一瞬びっくりしたわ。

ガチャっとチャージキャンペーンなんてあったんやな。

ホント、びっくりしたわ。



ところで、製錬カードって相場はいくらくらいなんやろ?
今、2枚溜まっているんやけど……
売ってしまいたい……
それか、良い装備に変えたい気分や……
あとクリスマス?の製錬が上がるカードも3枚どっかにあるんやけど……
あれの相場も知りたいわー



たとえ世界が辛くても
夢があるでしょ
いろいろと
君にビタミン なないろ
ニンジーン ラブズ ユー イェー

恋に仕事に商売に命がけ……
骸ちゃんの日記は今日も続くでー


さて、今日も龍でウブスの草集めやー
骸ちゃんは、庭の草集めで挫折中……

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